5月30日(金)姫路医療専門学校 作業療法士科2年の学生さんとの造形は、『手作りけん玉』(*ˊᗜˋ)ノ
製作前のアイスブレイクでは『フラフープ通し』をして大盛り上がり♪


紙コップに好きな装飾用パーツをつけたり、絵を描いて出来上がったけん玉を持って、学生さんと一緒に遊びました!


27日(火)に年長さんが買って来てくれたそら豆を使いました!
今回は、みんなが大好きな絵本『そらまめくんのベッド』に出てくるそら豆を実際に触って野菜のつくり(仕組みや構造)を知ったり、調理し、五感で感じてもらう目的で始まりました♪


ぞうきんを絞るように皮をひねると、中からそら豆が!
「かわいい~!」「グリンピースみたいなにおいがする!」など、見た目や匂いで楽しんだり…


「綿のようにやわらかい!」「さむいよ~って言ってる!」と、感触を楽しみながらベッドに寝かせてあげる子も🤭


午前中に皮をむいたそら豆が、ポンデケージョのベッドに乗って、午後おやつに登場!
さくら組の子どもたちもお話を聞いたり、そら豆を嬉しそうに見つめながら食べていました♡


26日(月)のリトミックでは『こいのぼり』で3拍子🎵
頭→肩→膝タッチや、伴奏に合わせて口頭で「1.2.3」とリズムをとったり、手と足の異なる動きを経験しながら、音符の長さを感じとっていきました!


27日(火)の英語は『虫』の単語について触れ、虫取りごっこやビンゴゲームをしました!
大好きな虫が出てきて盛り上がり✨


ひまわり組では、難しい英単語も口ずさんだり、ちょうちょが出てくると『ちょうちょ』の歌を口ずさんでいました🤭🎵


28日(水)にひまわり組で行う食育の準備を、年長さんにお願いしました!
役割のあるお手伝いを経験することで、責任感を養ったり、普段と違う特別感を経験することで、興味関心を持ってもらいたいというねらいで、給食の先生が年長さんにお手伝いを頼みました🤗
前日に役割(①そら豆の数を数える係、②お会計係、③袋詰め係、④園に持ち帰る係)を決め、メモや財布を持って、近くのスーパーへ『そら豆』を買いにお買い物👛✨


お野菜コーナーに着くといろんな種類の豆があり「これは似てるけど少し小さいんじゃない?」「これはどうだろ?」と、メモに載っているそら豆の写真を見ながら選び、無事にお買い物ができました♪


給食の先生に渡し、明日の食育やおやつを楽しみにしていた年長さんでした😋


23日(金)姫路医療専門学校 作業療法士科2年の学生さんとの造形は、『陶芸』(。´ー`。)
子どもたちが作りたい形を事前に伝えていたので、学生さんが土台を作ってきてくれました♪
型抜きを使って好きな形をつけたり、スタンプのように土台に直接型抜きを押しながら、オリジナルの作品が出来上がりました✨




23日(金)のリトミックでは、ペープサートから始まり手遊び『とんとんとんとんひげじいさん』『大きな栗の木の下で』をしました♪


季節の歌では『こいのぼり』『カエルの合唱』を歌い、オーガンジーを使って『らららぞうきん』をしました♪
先生のまねっこをしながら、オーガンジーをクシャクシャしたり、ひらひら~と揺らしながら楽しんでいました✨


昨年度から始まった『てらこや(寺子屋)』は、高齢者と日常的に交流することで、おじいちゃん・おばあちゃんへの「労り」「敬い」の心を育むことを目的として、年長児さん対象に始まりました!
前年度の「書道」は、年長児さんからもオパール姫路別館利用者さんからも反響が良かったので、今年は「書道」に加えて「お華」も新たに追加しました✨


普段の戸外遊びで植物に触れる機会はあっても、お華の枝をハサミで切るなどして整え、活けることは初挑戦の年長さんです😳
沢山の種類があり「どれにしようかな?」と悩みながら、色や匂いを嗅いで好きなお花を選んでいきました♪
利用者さんから時々アドバイスをいただきながら、とても華やかなものが出来上がりました✨




保育園に帰って来ると「みんなにも見せたい!」と、色んな先生やお友だちに見てもらいました❤


今年度も年長さんを対象とした就学準備プログラムが始まりました!
21日(水)のテーマは【「わたしのからだ」「じぶんのすきをだいじにしよう」】
自分の体と心は自分だけのものであることを知り、自分も他者も大切にできるようになることを目的として進んでいきました!
就学準備プログラムについての説明や受ける中でのお約束の話から始まり、まずは、からだの名前や男女のからだの違いについて話し合い、着せ替えをしました♪
「パンツとかを見て喜ぶ怖い人もいるから気を付けないといけないんだよ!」と、家庭で保護者の方から聞いた内容を先生やお友だちに教えてあげる子もいました😳




着せ替えでは、なぜそのパーツを選んだのか発表♪
「女の子だからこれ!/ 男の子だからこれ!」「男の子がネックレスしてたらおかしいよ!」など、様々な考えを話し合っていた年長さんでしたが、その後の絵本の読み聞かせの内容を含め、性別に捕らわれず「好き」ということを大切にしてよいという話を聞くと、次第に真剣な表情で聞いていました!

